ipod nano
MZ-RH1でMDからPCに音楽を転送
やはり注目はこれまで自分のMD資産をPCにデジタル転送が可能なことでしょう。これで使わなくなったMDから欲しい曲だけをパソコンに取り込むことが可能となります。
もちろん楽曲情報の取得も自動でできます。Hi-MDといえば従来のMDと異なり全く圧縮せずに高音質に録音できるリニアPCM形式対応ということも特徴。マイク入力もあるのでマイクレコーダの代わりにも使えたりと今回はフルスペックな感じの内容です。
MDが廃れアイポッドなどのメモリープレーヤに以降する中、まだMDの潜在的な需要は大きいようで通常のMDプレーヤの3倍の勢いでMZ-RH1が売れているようです。やはり最初のMDからPCにデータを移せるようになったことが主要因ではないでしょうか。
私もHi-MDユーザですが古いHi−Md対応機もソフトで対応して欲しいのですが、ここまでできるサービスの良い企業はさすがにありませんかねぇ。
製品参照
ソニー MZ-RH1
MPEG-4対応ポータブルプレーヤー
アイリバー、MPEG-4再生対応ポータブルプレーヤー
−6GB HDD/1.5型液晶搭載。直販25,980円 参照
mini SDスロット搭載したMP-B200/B300
個人的に嬉しいのはこれまで他のメーカーで軽視されがちだった3段階の再生速度設定機能があるということ。個人的にシャープのDVDプレーヤーをしていて再生速度設定があったのでいつかはMP3プレーヤにもと思っていたらやはりきました。英語学習など重宝する機能なので語学勉強の補助にも使えそうです。
シャープ、mini SDスロット搭載の薄型オーディオプレーヤーを発売 参照
製品 MP-B200
分解・解体レポート mp3プレーヤー/adtec ad-empz256
このadtec製のMP3プレーヤーを購入したのは3年くらい前。当時の売り文句は世界最小最軽量音楽プレイヤー(直径50円玉2枚分、重さ100円玉3枚分)ファッション性に富んだペンダントボディ、 USBバスパワー充電対応(充電池内蔵)でした。このサイズで音楽が聞けるのかなぁとかなり便利そうだ。と思って速攻で買いましたね。
256MBの容量のmp3プレーヤーなのに価格はなんと2万円を超えてました。それから3年が経った今、ipod nanoを見てみると液晶がついてさらにこのmp3プレーヤーの4倍の容量の1GBなのに価格が2万円切ってるご時世。とりあえずそのまま捨てるのもアレなのでmp3プレーヤーを解体・分解レビュー。(需要なさそうですが)
定番の黄色の蛍光ペンとサイズ比較。今みてもコンパクト、そしてシンプル。
BR-NX8がDLNA対応
DLNAに対応したHDDオーディオシステムBR-NX8
LAN経由で音楽ファイルのストリーミング再生とかもできるようだ。他と連携する製品が増えてきましたね。100base対応なのも転送レートが遅いと萎える人には朗報。オンキヨー、80GB HDD搭載のCD/MD/DLNA音楽端末
−エニーミュージック対応。USB端子も装備 watchimpress
オンキヨー、エニーミュージック対応オーディオシステム「BR-NX8」bbwatchimpress
オンキヨー



