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Message for toshiba gigashot V10

gigashotV10を今一度振り返ってみる。
ことの発端は2004年1月8日の東芝のプレリリース
1.8型HDDから0.85型HDDの開発がアナウンスされた。衝撃は大きかった。体積比で75%もの軽量化。これは何を意味するのか。
様々な憶測の中時間だけが過ぎていった。そんな中徐々に東芝のHPにて新製品のベールが現れ始めた。

・・・・

時間が経つにすれ憶測が確信へと変わった。ついにHDDムービーカメラgigashotの開発をアナウンス。従来のビデオレコーダといえばサイズが大きく、気軽というよりはむしろ構えて録画するというのがこれまでのスタイル。

私もビデオカメラを使用してきたが、運動会、町内での旅行など比較的規模が大きなイベント時にしか活躍できなかったイメージだった。
しかし、新製品のスペックを見ると時代が動くと予感した。すべて2004年の新型HDDの恩恵をフルに活かして超小型化したギガショットの発売。サイズが従来のものに比べ極めてコンパクトになった。このコンパクト化によってスペース的な制約がなくなり手軽にバックに入れられ、またコンパクト化によって重量も小さくなる。例えば携帯を例に出そう。携帯電話が約100gに対して、gigashotはたった2.6倍程度。重量260gという数字を身近なものに比較してみるとその軽さが分かる。

さらにサイズ、重量以外にも突出してるのが動画はもちろんのこと静止画の画素数が500万画素であるということ。私のデジカメは大体400万画素(私の写真ブログ参照)のものを使用しているが、個人的にはいまの400万画素で満足している。
しかし、ギガショットはその解像度を上回るスペックが与えられているということに驚きが大きかった。つまりギガショット1台でムービーカメラgigashotの得意な動画もデジタルカメラの得意な静止画をカバーすることが可能となることを意味する。

ギガショットの記録方法についてHDDばかり目がいってしまうが実はSDカードも併用できることができる。メモリーカードには様々な規格があるが、SDカード1枚くらいは各家庭にあるのではないだろうか。携帯電話にもminiSDなどが標準搭載されているのはご存知の通りで、それらを流用できることは消費者にとっては嬉しい配慮。そしてなによりうれしいのがLAN経由でRDシリーズに手軽の保存できること。他の製品との親和性に優れており制約が少なく使いかってが良くなってきたという最近の東芝製品の傾向がギガショットにも現れている。

デジタルビデオカメラって何?って方へのメディアごとの長所と短所の解説でも話した問題を解決しているギガショットはムービーカメラをより一層普及させ市場の活性化を促すものだと思われる。

また、従来のビデオカメラで録画したものが色あせたり、見るたびにノイズがのったりといったアナログならではの問題があったが、gigashotはデジタルデータでの保存なのでその心配がなく、将来年をとったときに懐かしむときにも安心できる。

次にギガショットでムービーと撮りたいスポットを考えてみる。涼しい空気がたちこめ、白糸のように流れる水の音が聞こえる夏の滝、夏の夜のメインイベントの花火大会、文化祭、運動会、卒業式、ゴルフでクラブを振るときのモーションの確認、ムービーブログ、ペットと遊んでる姿を撮影など多くの場で活躍が考えられる。

個人的なベストな使い方は仕事を頑張っている両親の姿や生まれたばかりの赤ちゃんの笑顔や泣き声、恋人へのビデオメールだろう。私の外国人の友人は離れ離れで付き合っているので写真よりも動画の方が相手の気持ちまでわかるので動画を多様している。なかなか普段会えない人に元気な姿を見せるのにも活躍が期待できるムービーカメラ。
  
・・・  
  
掛け替えのない思い出をギガショットで・・・

関連リンク
東芝 shop1048


追記
ニューモデルと再販情報

gigashot V10、R30、R60詳細
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