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分解・解体レポート mp3プレーヤー/adtec ad-empz256

mp3プレーヤー(adtec ad-empz256)が壊れてしまった。今見てもコンパクト。容量は256MBと比較的小さめですが、サイズに関してはアップルのipod nanoやソニーのAウォークマンよりももっと小さい。

このadtec製のMP3プレーヤーを購入したのは3年くらい前。当時の売り文句は世界最小最軽量音楽プレイヤー(直径50円玉2枚分、重さ100円玉3枚分)ファッション性に富んだペンダントボディ、 USBバスパワー充電対応(充電池内蔵)でした。このサイズで音楽が聞けるのかなぁとかなり便利そうだ。と思って速攻で買いましたね。

256MBの容量のmp3プレーヤーなのに価格はなんと2万円を超えてました。それから3年が経った今、ipod nanoを見てみると液晶がついてさらにこのmp3プレーヤーの4倍の容量の1GBなのに価格が2万円切ってるご時世。とりあえずそのまま捨てるのもアレなのでmp3プレーヤーを解体・分解レビュー。(需要なさそうですが)
定番の黄色の蛍光ペンとサイズ比較。今みてもコンパクト、そしてシンプル。
mp3 micro1

ストラップ側のボディーを浮かせて、そこから慎重にカバーを外す。プラスチック製の部分もあるからゆっくりあけました。
mp3 micro2

極めてシンプルなつくりのカバー、はっきりいってかなり内側は安っぽい。
mp3 micro3

カバーとは対照的なつくりで高密度な本体側。ギッシリ詰まってる感じ。電池の固定がリジッドじゃなくフロートな感じで固定されてるのが印象的。固定ジグを作るスペースよりもコンパクト設計を目指したのでしょう。マメ電池は周囲との絶縁を図るためにビニルテープで覆われてました。
mp3 micro4

電池を恐る恐る外してみる。コリアンパワーセルがお目見え。コリアン製のリチウムイオン電池らしい。電圧は3.7V。三洋電機のエネループだったらいいのに。と思ってみたり。まだ出てませんね。
mp3 micro7

電池を外した状態の本体側の写真とその拡大写真。ソケットAの文字が。
mp3 micro5

mp3 micro6


さて次に携帯mp3プレーヤーをどうしようかな。値段が安くなったiPod shuffle 1GBが7千円台ということもあり惹かれるのですが、液晶付きでさらに容量がでかいiPod nano 4GBもどうしようかと迷ってます。アマンゾンを見てみるとgigabeatF21が特価で売られていたので20GBで2万を切っているのでストレージとしても使えそうだなと。思ってみたり。ただ今検討中です。
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