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自動電源オン機能付きUSBタイプの外付けハードディスクを購入

ハードディスクが一杯になってきたので新たにハードディスクを購入しました。
VFTS0251.jpg


最初は内蔵タイプにしようか外付けタイプにしようか迷いました。どちらもメリットとデメリットがあるので購入前に自分の使う用途を考えなければなりません。

ハードディスクの選び方
内蔵タイプ
内蔵タイプのハードディスクのメリットとしては、PC本体に内蔵できるので設置場所に困らない、電源をPC内から取れるので余分なコンセントが必要ない。配線が外にでないためコードだらけにならない。
内蔵タイプのため、外枠がないため値段が外付けタイプにくらべ低価格であるということがいえると思います。その反面、取り付けるにはPCを開ける必要があるので手間と時間がかかる。取り付けの際にはジャンパピンの設定など注意しないとハードディスクを認識しない。などが挙げられると思います。

外付けタイプ
外付けタイプのハードディスクのメリットとしては、接続の容易さにあると思います。USBケーブルをPCに繋いで、コンセントにケーブルを差し込めば自動的にハードディスクは認識され、簡単に使用可能な状態になります。使用した感覚的には、USBメモリーの大容量版といった感じの手軽さです。

また外付けなので別のPCにデータを渡すときにも便利。あとはPCを再インストールするときに一時的にデータを保存するストレージとして利用するのが手軽ということが挙げられるのではないでしょうか。

しかしこちらにもデメリットはあります。内蔵の長所が外付けの短所という感じですが、外カバーを装着しているので値段が割高になってしまう。また、スペースをPCと別に必要ということが短所になると思います。

ハードディスクを購入
内蔵タイプのハードディスクは何度か購入したことがあったのですが、外付けタイプは雑誌や噂には聞くものの触ったことがなかったので電気屋さんや雑誌などで下調べをしました。
今回は別のPCにデータを移したい、一時的なデータバックアップ用と考えていたので外付けタイプのハードディスクを購入しました。

私が購入したハードディスクは比較的シンプルなデザインのbuffalo製のHD-H300U2という製品です。

外付けといって場所がとるACアダプタが外に出ているタイプじゃなく、外付けハードディスクに内蔵してケーブルがすっきりに見える電源内蔵タイプを選びました。容量は300GBと大容量で、HDの回転数は7200rpmの高速タイプ(データの読み書きが数字が大きいほど早い)、そして手軽なUSB1.1、 USB2.0対応タイプ。念のためにOSはウィンドウズとマッキントッシュの両方に対応しています。あと便利な機能としてはPC本体の電源をいれたときに自動的にPCの電源が入る機能です。以外と重宝します。



こちらがハードディスクの背面ですが、電源オートスイッチ、USB端子(PCに繋ぐ)、電源端子(コンセントに繋ぐ)といたってシンプルなので説明書も不要なくらいでした。
s-VFTS0246.jpg


外付けハードディスクを使う準備
1 線を繋ぐ
2 PCの画面にインストールしますか?みたいなことがあるので自動的にインストールを選択します
s-VFTS0250.jpg

3 認識されればこの下のようなHD-HU2と表示されます。
s-Cut2006_0929_0221_19.jpg


それだけで完了です。これぐらい簡単に容量の大きなハードディスクを追加することができます。これでギガショットの動画やデジカメでとった写真、ハードディスクレコーダRD-H1、RD-H2からPCに吸い出したデータ(以前のレビュー)のバックアップができそうです。

LINK
ハードディスク HD-H300U2
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コメント

同じ外付けHDD
同じので、容量が少ないのを使ってます!
って、自分で買ったのではなく、ノートパソコンのHDDだめにして、データ復旧したところで買わされたものなんですが。
でも本当に安く買えるようになりましたよね!
なるほど復旧用に購入されたんですね。
だいぶ大容量タイプも手軽に購入できるようになってきたので
思い切って300GBのものを購入しました。昔は外付けは高い
というイメージがあったのですが、値段も下がってきたし、PC
との接続の容易さでこっちを購入しました。

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